新卒第6期入社式を執り行いました

#スタッフブログ 2026.04.01
横一列に並び両手でサンクスラボの無限マークを作る新卒社員5名と代表

サンクスラボ株式会社は、このたび新卒6期生5名をお迎えし、4月1日に入社式を執り行いました。 

2026年、サンクスラボは創業10周年という節目の年を迎えます。 
この記念すべき年に新たな新卒の仲間が加わったことを、社員一同、心より嬉しく思います。 

代表からの挨拶では、私たちがパーパスとして掲げる
「人と技術の無限の可能性で、ソーシャルグッドを楽しむ」の意義について語りました。 

  • 多様な人々が知恵を出し合い、社会や地球にとって良いことをビジネスで実現すること
  • 人と技術の英知を受け継ぎ、できなかったことをできるようにする工夫が未来の当たり前を生むということ
  • そして、ソーシャルグッドを生み出すだけでなく、そのプロセス自体を楽しめる社会をともに目指すこと

サンクスラボでは現在、障がいのある方の就労支援・コミュニティサービス・地方創生・環境保全など、多岐にわたる事業を展開しています。一つひとつの取り組みという「点」を重ねて、やがて一本の「線」となって、大きなソーシャルグッドへとつながっていく——そんなビジョンを共有しました。 

さらに、代表から新卒5名へ「数年後、自分のキャリアを振り返ったとき、
『あの時の経験があったから今の自分がある』と実感できるような日々を、サンクスラボで積み重ねてほしい」とメッセージが送られました。 

式では、新卒5名による初心表明が行われました。 
それぞれの言葉には、私たちのパーパスや事業への共感と、新しい一歩を踏み出す力強い意志が込められていました。 

私たちは新しい仲間とともに、これからも「ソーシャルグッドを楽しむ」挑戦を続けてまいります。 

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