サンクスラボ株式会社は、このたび新卒6期生5名をお迎えし、4月1日に入社式を執り行いました。
2026年、サンクスラボは創業10周年という節目の年を迎えます。
この記念すべき年に新たな新卒の仲間が加わったことを、社員一同、心より嬉しく思います。
代表からの挨拶では、私たちがパーパスとして掲げる
「人と技術の無限の可能性で、ソーシャルグッドを楽しむ」の意義について語りました。
サンクスラボでは現在、障がいのある方の就労支援・コミュニティサービス・地方創生・環境保全など、多岐にわたる事業を展開しています。一つひとつの取り組みという「点」を重ねて、やがて一本の「線」となって、大きなソーシャルグッドへとつながっていく——そんなビジョンを共有しました。
さらに、代表から新卒5名へ「数年後、自分のキャリアを振り返ったとき、
『あの時の経験があったから今の自分がある』と実感できるような日々を、サンクスラボで積み重ねてほしい」とメッセージが送られました。
式では、新卒5名による初心表明が行われました。
それぞれの言葉には、私たちのパーパスや事業への共感と、新しい一歩を踏み出す力強い意志が込められていました。
私たちは新しい仲間とともに、これからも「ソーシャルグッドを楽しむ」挑戦を続けてまいります。